キッチンの構造としては、下部に流し台・調理台・調理器具があり上部収納として吊戸棚があり、調理器具の上には換気用のレンジフ-ドが備わっています。

調理などする作業台のことをワ-クトップといい一般には天板と呼ばれています。

通常は一体型ですがL型やU型の場合は継ぎ目があります。

天板の奥行き寸法は650mmで、高さは850mmが標準サイズです。

(メ-カ-により天板の高さを変えられます。)

天板の材質ですが、通常はステンレス製ですが、メラミン化粧合板・人工大理石・人造大理石があります。

また中には天然石(御影石など)やタイルなどもあります。

次にシンク(食器や食材を洗うところ)ですが、最近では1層シンクが主流ですが、以前は2層シンク(ダブルシンク)でした。

一般的なサイズは幅約700mm・奥行き400mm・深さ190mmくらいです。

また、最近ではジャンボシンクと呼ばれる幅900mm~1100mmくらいと大き目のシンクが主流となってきました。

材質は、熱や汚れにに強くまた手入れも楽なステンレス製が最も普及しておりますが、中にはホ-ロ-製や陶器製などもありますキャビネットですが、キッチンのメインの収納部で、以前は観音開きの扉でしたが、近年では引き出し式が普及してきました。

材質ですが内部はポリエステル合板もしくはカラ-合板が主で、扉は(引き出しの前板)メラミン化粧合板貼で左右R加工したものや、オレフィンシ-ト貼でこれも左右R加工したのもが主流です。

上部収納ですがウォ-ルキャビネットといい、壁面に取り付ける吊戸棚です。

取り付ける高さは床から1,300mm以上で、調理器具からは800mm以上あけて取り付けます材質は、下部キャビネットと同じですが、換気扇(レンジフ-ド)側は不燃材を使用しています(消防法・各自治体の政令による)。

注文住宅を建てるためには土地が必要になってくるでしょうが、それ以外では土地探しをする必要はありません。
例えば分譲住宅といわれる住宅には土地がついて売りに出されています。
マンションにも土地は必要ありません。
このように注文住宅にはないメリットが分譲住宅やマンションにあったりします。
しかし、注文住宅にも他にはないメリットがあります。
それは何と言っても自由に造れるということにあります。
注文住宅を購入しようとするときには何らかのこだわりを持っていることだと思います。
そのこだわりを実現させることは簡単ではない場合もありますが、達成できることも多くあります。
注文住宅ならではのこだわった住宅を造ってみることも悪くないのではないでしょうか。
注文住宅のデメリットは手間がかかることと値段が高くなることですがそれも自分のこだわりを出すための期間と考えればそこまで手間に思わないかもしれません。
分譲住宅やマンションは注文住宅よりもかからないでしょうが、お金はかかってきます。
住宅を購入することを考えるときは自分の考えというものを整理しておくようにしましょう。
それによって、自分がどの住まいにしたいのかがわかってくるでしょう。
住宅を購入するときは本当に自分が欲しいと思えるものを選んでいくようにしなければいけないのです。
選びきれないときは一度全部見てみるようにすることが一番の近みではないでしょうか。
色々と調べてみるようにしてください。

住宅造りでは間取りを考えるようにしなければいけません。
住宅の住みやすさというのは間取りによって変わってくるのです。
間取りで一番重視したいことは部屋数などではありません。
一番重視したいのは動線なのです。
動線をしっかり考えるようにしないと、住宅ができたのはいいけどなんだか生活しづらいと思うようになってしまうかもしれません。
そうならないためにも動線を意識しましょう。
動線というのは住宅で生活していく中での動きを表した線です。
特に家事の動線が一番大切です。
動線を考えることによって家具や間取りの位置が変わってきます。
また窓やコンセントの位置などもしっかり考えた方がいいでしょう。
動線や生活スペースを考えることで、そこに使うサッシやガラスなどの仕様も変わってくることでしょう。
一番生活で重視する部屋には高断熱性能の高いのLow-Eガラスを使用したりと変化も付けていくことができます。
家事の動線が長くなってしまうと、それだけ主婦に負担がかかってしまいます。
例えば一階に洗濯機を置いているが、三階で洗濯物を干すというのでは明らかに手間になってしまうことはわかるでしょう。
そういったことを十分に考慮して、料理や洗濯に掃除などをできるだけ短い動線にしていくようにしましょう。
また家事の動線を短くするためにあまりにも他のことを無視しすぎないようにしましょう。
家事ももちろん大切ですが、それ以外の生活も大切です。
バランスを考えるようにすることもしていきましょう。
埼玉で注文住宅を建てた友人も、家事の動線については考えたそうです。
他の寝室やお風呂やトイレなどもバランスを考えて配置したそうです。
とても生活をしやすい住宅が出来上がってとても満足しているそうです。
ありがちなコンセントの配置を失敗することのないように綿密に打ち合わせを行ったそうです。
住宅造りをするときは打ち合わせで伝えたいことを伝えきれるようにしていきましょう。

家づくりの費用を知ることが住宅ローンの借り入れや完済することができるかに影響してきます。
諸費用や税金のことも考慮しながら費用を考えていきたいところです。
家づくりは本体工事費、別途工事費、諸費用が必要です。
本体工事費は家本体の費用で、別途工事費は外構工事などにかかる費用です。
諸費用はそれ以外にかかってくる費用で、例えば家が出来上がったときに自分の物ですということを証明するために登記をする必要があるのですが、登記をしてもらう場合は司法書士に代金を払いますし、登録免許税という税金も納めなければいけません。
家づくりのために住宅ローンの借り入れをしますが、住宅ローンを借り入れるためにもお金がかかってきます。
団体信用生命保険料は毎年払うことになりますし、保証会社に保証してもらうための保証料も必要です。
保証会社というのは、住宅ローンの借り入れは大きな金額になるので通常の保証人をつけることが難しいので、そのかわりに保証人になるが保証料をもらうという業務をしている会社です。
保証料は安くなく、100万円以上になることもあります。
品川区で戸建て住宅を購入した親戚は保証料が無料のフラット35にしたので、負担を減らすことが出来ました。
家づくりのために住宅ローンの借り入れをすることに怖さを感じると思います。
その怖さを和らげるようにするためには、今入っている保険の見直しなどでフリーになるお金を増やしたりすることではないでしょうか。
返済をしながら貯金もすることができる住宅ローンの借り入れをしてください。

住宅会社には種類があってハウスメーカー・工務店・設計事務所などがあります。
それぞれに特徴があってどこに依頼するのかということも大切なのですが、どこに依頼するにしても考えなければいけないこともあります。
いい住宅会社を見つけるためには、自分で探すようにすることが大切です。
知っている人から紹介されたりしてその住宅会社にしようと考えることもあるかもしれませんが、そのときもしっかりと自分で確認するようにしておきましょう。
知っている人にとっては満足できる住宅造りだったのかもしれませんが、自分達にとって合うかどうかということはわからないのです。
そのために判断基準を作っておくといいのではないでしょうか。
自分達が住みたいと考えている地域で人気のある工務店があると思います。
そういったところには一度行ってみるようにすることをお勧めします。
人気があるのにはやはり理由があります。
その理由は何なのかということを確認してみてください。
そうすることで住宅造りのことにより詳しくなれるのではないでしょうか。
住宅会社は営業マンをよく見るようにしましょう。
営業マンを信頼することができるなら住宅造りは楽しくなります。
話していて楽しいというだけではなく、住宅造りをしっかりとサポートしてくれたり問題を解決してくれる営業マンを見つけましょう。
住宅会社を選ぶときは本当にここでいいのだろうかという不安な気持ちを持つことになるでしょうが、その不安を解消できる住宅会社を見つけ出しましょう。

地震が多い日本では地震対策をしておきたいと考える人は多くいると思います。
最近の住宅は耐震基準に合っていないと造ることができないのですが、古い住宅には耐震基準を満たしていないことが多いです。
そのため耐震リフォームをすることで、地震から住宅を守ることができるようにすることができます。
耐震リフォームをするには程度にもよるのですが、数百万円かかる場合もあります。
耐震リフォームのついでに他のリフォームを一緒にすることもよくあるので総額で見ると
もっとかかることも多いです。
耐震リフォームをするときには、その住宅が耐震基準を満たしているかを調べることになります。
それをしないで、契約を迫るような業者はあまり信用しないようにしてください。
中には悪質なリフォーム業者も多くいます。
免許制になったりすればそういったことも減るのかもしれませんが、現状は自分で気をつけるようにするしかありません。
耐震リフォームでは壁に筋交いをかけることによって補強したり、耐震用の金具を設置したり悪くなっている部分を交換したりします。
リフォーム業者によってはまともな施工をしないところもあります。
しかしまともな施工をしてもらっているかどうか依頼主が判断することが難しいこともあるため、そういった業者がいる原因でもあるでしょう。
そういった業者がいることが、リフォーム業界が不審の目で見られる原因でもあります。
依頼しても大丈夫かどうかをしっかりと判断していくようにしましょう。

住宅の工法にはいろいろあることを知っているでしょうか。

在来工法・ツーバイフォー工法・プレハブ工法・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造などがあります。

在来工法とは木造軸組構造とも呼ばれていて日本に古くからある伝統工法を改良して発展させたのが在来工法です。

木造住宅の構造にはこの在来工法とツーバイフォー工法の2種類があります。

木造住宅は構造の特徴として、建物の重量が軽いこと、材料を加工しやすい、増改築をしやすいなどのことがあります。

ツーバイフォー工法はアメリカなどで主に使われている工法です。

このツーバイフォー工法の特徴は壁で住宅を支えるという仕組みです。

枠組壁工法とも呼ばれています。

鉄骨造はスチールのSをとってS造ともいわれます。

鉄筋コンクリート造は鉄筋とコンクリートを使って造られます。

コンクリートは引っ張り強度が低いのでそれに鉄骨を使うことによって引張強度を補強しています。

主に中低層の建物に向いているといわれています。

鉄骨鉄筋コンクリート造は鉄骨に鉄筋を巻きつけてからコンクリートで固める工法のことです。

高層の建物に適しているといわれています。

プレハブ住宅は工場で住宅の材料を大量生産して、現場でその材料を組み立てるという工法です。

住宅などを造るためにはこのようにいろいろな工法があるのです。

工法を勉強しておくと、建築中の住宅などを見たときにこれはあの工法だなとわかるようになるのです。

工法のことを知っておくといいと思います。

また建材を販売しているサイトなども見て建材について詳しくなると役立ちます。

東日本大震災、そういう名前がついたという今回の大地震、甚大な被害が出ています。

やっと少しづつ、回復の兆しが見えてきましたが、まだまだ復興にはとおい道のりです。

「何かをしたい」と思うけれどお金を募金してもなかなか活用されるには至らない。

ボランティアをしたいと思っても逆に混乱するので来ないでほしいといわれる。

物資を送ろうとしても本当に必要なものがなんなのかがわからない。

みんな思いはそれぞれですが、動きたい気持ちがあるのに動けず、残念に思っている人もいるでしょう。

中には本当に物資だけを持って、避難所に置いて、帰ってくるということをする人もいるようだし、こどもたちが使い終わったランドセルを利用してほしいと被害にあったこどもたちにプレゼントしたりと暖かなニュースも多く聞かれます。

仮設住宅などの住宅を建てる動きもあるようで、建材のアウトレット品を扱っているサイトで品切れが起こっていたりもするようです。

工務店の集客も材料不足で大変になっているようです。

そこで私たちにはなにができるのかを改めて考えました。

住むところをなくして困っている人がたくさんいるのでそんな人たちに住宅を提供できたらと思ったりしました。

田中さんの家に空き室が3つあり、ずっと私たちに引っ越して来いと母に言われていました。

でも、私たちは行かないから、その分誰か来ればいいのに、とおもったりしています。

実際には私たちが募集をするわけでもお世話をするわけでもないから余計なことは言いませんが。

そのことを母に言うと「いいと思うけどね、いかんせん遠いでしょ。ここまでの旅費を出してあげられるならだけれど、そんなことはできないし。それよりもあなたたちがここに住んで家賃の分を寄付すれば?」とんだやぶへびです。

住まうところの大切さは誰しも感じるところでしょうが、今回の地震で被災された方が一日も早く安らげる場所を確保してくれるように祈っています。

家を建てるなら私もいくらかのお金は出すようになると思う。

へそくりだし、すずめの涙だけれど。

でも、住宅ローンはだんなの名義で借りるだろうから、そうなると頭金をいくら出したかとかはカウントされないんだろうか。

共有になると持分ができて一人の判断では処分もできなくなる。

でも、実際は専業主婦の場合、持分を持つと、だんなさんからの贈与とみなされて贈与税を取られることもあるらしいです。

それはそれで余計な出費だし、要らないところで欲を張るといらないところに落とし穴ができるんだなと思ったりもしました。

でも、佐賀で住宅を建てた友人は自分(奥さん)の親から住宅資金の援助を受けてその分を持分にしました。

こうなると、だんなさんは勝手に処分をすることができなくなります。

ま、いつまでもなかよく夫婦でいられたらそんなことは考えなくてもいいのだろうと思いますが。

実際の住宅ローンを夫婦共同名義にした場合には奥さんに収入が無くてもだんなさんが払えなかったローンを奥さんが支払うように催促が来ます。

それは離婚しても同じなんだそうです。

家を建ててもし離婚したら、住むところはほしいからそのまま居続け、慰謝料代わりにだんながローンを払う、って言うのはそんなにうまくいかないのかもしれません。

銀行にしてみたら離婚しようがすまいが債務者にはかわりが無いからなんでしょうね。

ふと、田中さんは大丈夫なのかななんて考えたりして。

もしも、このまま間借りをすることになって、あの家に住むことになっても別れた奥さんが突然現れて権利を主張!なんてことになったら・・・。

ドラマの見すぎかな。

この間友人と話した時大分でリフォームをする話などしていてみんないろいろ考えているなあと感じました。

住宅会社やリフォーム会社も集客をホームページでも積極的にするようになって迷ってしまうこともよくあるみたいです。

だんなが言い出した田中さんとのお食事会をした。

お母さんが嬉しそうにやってきて準備を手伝ってくれた。

公団流し台だと作業がちょっとしにくい。

メニューはすき焼き。お肉を田中さんが買ってきてくれるという。

準備をしながら久しぶりにお母さんといろんな話をした。

お母さんは「田中さんちは広くて掃除が大変。

でも、つかってない部屋は埃も立たないかっらそんなに頻繁に掃除はしてないんだよ」と話してくれた。

そしてこう続けた。「越してくればいいのに。家賃の分、貯金ができるよ」

あ~、そうきたか。「行けるわけないじゃん。私にとっては他人なのに」と半ばキレ気味に返事をするとお母さんは「そんな言い方しなくても・・・」と寂しそうだった。

「でも、そういうと思った!」と明るく言い返して野菜を切っていた。

ごめんね。でもちょっと現実的じゃないよ。

田中さんがあの家を新築したときにはやっぱり家族との夢を詰め込んでいたはず。

その家から家族がいなくなって、今度は他の家族と一緒に住んだりなんかできるのかな。

家を新築することだけが家族の幸せじゃないし、家をもてないのは不幸だとも思わない。

だけど、私だって自分の家を新築したいし、夢を詰め込みたいんだよ。そんなことを考えていたら、胸が詰まって会話が途切れた。

と、そのとき、お母さんが「何も田中さんの家に一生住めとは言ってない。

家賃がもったいないからって思っただけだよ。

そんなに悩まなくていいよ」と慰めてくれた。

そのあと、田中さんを迎えに行って、だんなが帰ってきて、食事会が始まって徐々に宴会になって・・・。

田中さんは思いのほか楽しい人だ。

お母さんも毎日楽しいんだろうな。

お互いに気を遣うことの多い食事会だったけど片づけをしながら酔っただんなが「毎月恒例にしよう~」と言い出した。

私より先にだんなが懐柔されてきている・・・。

友人が持っている大分の中古マンションで月に1回する食事会とはまた違った楽しさもあった。

家だけが幸せの形じゃないにしても家族が集まれる場所と時間っていいなあとおもう、私なのだった。

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